2025年3月31日月曜日

#40 「海底からのメッセージ ~未来は変えられる、僕らは変える~」 海底ゴミ海岸漂着物等対策協議会会長 中岡惠司さん

「コスモ アースコンシャスアクト 未来へのトビラ」

 地元愛媛で豊かな自然環境を守ろうと環境保全活動に取り組んでいらっしゃる方々に、その活動や想いを伺っていきます。

今週は先週に続きまして、愛媛ダイビングセンター代表、地域づくり法人、一般社団法人地方創生機構代表理事、さらに海底ゴミ海岸漂着物等対策協議会会長などを務められている中岡惠司さんです。

普段意識することのない海底ゴミの実態は?

私たちはこれまでに約10回の清掃活動を実施し、毎回10人くらいのダイバーが参加しています。周りからゴミを集める期間もあるので集めはしますが、25メートルぐらいの広さの中でダイバー10人が4時間ぐらい潜って、必ず1トン以上の海ゴミを引き上げています。

海ゴミが1トン?!

皆さんが驚かれる部分は、実際に見えていない部分があるからだと思うんですが、本当にテレビや冷蔵庫、洗濯機、家電類は一通りあり、パソコンなども全部あります。クーラーの室外機ももちろんあります。そういった大型ゴミもあれば、さらには小さなペットボトルの容器とか弁当使い捨て弁当容器やフードパックなど、そういったものが堆積しているというような状況ですね。


 

全然知らなかった…

ぜひ、少しでも知ってもらえればという形で活動を広げていますが、やはりまだまだ知られていない部分の現状があるということです。

誰かが家電などのゴミを海に捨てているということですよね?

間違いなくモラルの問題になりますので、山の不法投棄も同じでしょうが、海の中は山よりもさらに確認しづらいので、海の場所によりますが、その海ごみが堆積しています。

その海ゴミと言っても、不法投棄ゴミですよね。不法投棄ゴミが堆積しているところは、いろんなところにありますね。モラルがきちんとされたら、温暖化も止まるんじゃないかと思います。というような話まで発表している研究者もいるぐらいです。

 


中岡さんが伝えたいこと

海ゴミを見て自分自身も40年間ダイビングの指導者として海で生活をしてきていますので、海の悲しい現状を見てしまうと心がすごく痛い部分があります。どうしてもそういう部分を放置できず、拾い上げる活動をどんどんやっていくんですが、ただあの、いろんな海ゴミの問題の中で僕はテレビやなんかでよく拝見します。その中でよく「2050年までに海中のプラスチックの重量が魚の重量を超える」とか、「プラスチックが海の中で多くなる」みたいな報道をよく目にしたりします。そこの部分に関して僕に言わせると、未来はわかっていません。まだ正直に言って、誰も。その中で、自分たちでできることは何だろうかと考えています。もしかしたら温暖化は止まるかもしれません。それは世界のみんなが同じ意思を持って、やりがいのある気候変動や温暖化の進行に対策を立てているからです。世界のみんなが頑張っているので、自分たちも真っ先にそういう問題に取り組んで、頑張っていこうと思います。そうすれば、もっと素晴らしい未来が、見えてくるだろうと決して未来が決まっているわけではないので、そこの部分を捉え間違わないように、自分のできること。どうしても生活していく中で、そのプラスチック問題はいろいろあります。プラスチックを使って、一つちょっと環境に対してあんまり好ましくないことをしてしまったら、一つ二つ良いことをしようと、言うようなことを自分自身の中で考えて活動を広げていくような取り組みを皆さん一人一人が意識を持って活動してくれたら嬉しいかなと思っています。

そして実は今、社会がそういう環境問題に取り組んだ学生さんや社会人だとか、そういう人たちを社会が実は求めています。僕の知り合いの漁協さんも、環境問題に取り組むような学生さんたちを雇用したいと考えています。即戦力になるので、雇用したいんだけど、なかなか入ってこないという問題になっています。だからそういう部分で環境意識をどんどん高めていきながら地域で活躍できるような体制づくりと、そういう人材を育てていかなければいけないなと考えて活動しています。


海底ゴミ海岸漂着物等対策協議会


2025年3月24日月曜日

#39「次世代へ繋ぐ。愛媛の海から始まる、持続可能な社会への挑戦」 海底ゴミ海岸漂着物等対策協議会 中岡惠司さん

 「コスモ アースコンシャスアクト 未来へのトビラ」

 地元愛媛で豊かな自然環境を守ろうと環境保全活動に取り組んでいらっしゃる方々に、その活動や想いを伺っていきます。

今週のゲストは、本当に様々な活動をしていらっしゃる中岡惠司さんです。

 

多彩な肩書き

愛媛ダイビングセンター代表、地域づくり法人、一般社団法人「地方創生機構」代表理事、さらに海底ゴミ海岸漂着物等対策協議会会長など、その他もろもろ、たくさんの仕事を手掛けております。


中岡さんの活動内容

自分の中で、今、社会の変化と求められる能力を育み、次世代の社会の担い手、つまり社会の作り手ですよね。そういう方々が働ける、さらには働きやすい、そして社会生活を送れるような環境へ向けての社会変革を行うというような活動に取り組んで、多様な主体、つまりいろんな企業さんや団体さんと連携しながら共に作る社会ですね。共創の社会づくりへ向けて、活動を進め、地域資源の健全な存続と経済が両立できるような形で取り組んでいます。 さらには好循環が形成され、要はぐるぐるお金が回って良い形で地域が作れるような取り組みをしています。 私はもともと浅草生まれ浅草育ちの、六代目バリバリの江戸っ子です。「てやんでぇ べらぼうめ。」口調でどんどん活動を進めております。

 


なぜ愛媛八幡浜に?

やはり『愛媛』というと『坊っちゃん』が馴染みで、『坊っちゃん』といえば『江戸っ子』ですね。やっぱりそれにつられて()『愛媛』という部分の中で、まあ自分の妻が八幡浜でみかん農家を行っていたんですが、後継ぎもなく、そういう部分もあって、あと都会で私自身がバリバリ活動していて、いろいろ体に不調が出てきた部分もあり、第二の余生を過ごそうと思って愛媛に移住しました。それで移住をしている中で、いろんな社会の問題が見えてきて、中で、自分のできることは何だろうと思いながら活動を進めています。

『愛媛ダイビングセンター』の代表

ダイビングは、今年で約40年近く指導者として活動しておりますので、手に水かきがあってもおかしくないような感じで海に潜りまくっています。そして、みかんも作っています。

中岡さんは何人いるんですか?()

いや、本当にいろんな方々に言われます。いろんな省庁関連の方々にも言われます。

「中岡さん、これ全て1人でやられているんですか?」とよく言われるんですが、そのあたり、江戸っ子気質というか、地域の方々に『江戸っ子スイッチ』を入れられてしまったでしょうけど、まあ、熱意を持って一生懸命すべて取り組んではおりますね。

 


次なる『世代』を育てていく

海の中に海藻の森を作って、温暖化の進行が進んで、地域資源がどんどん今まで取れていたものが取れなくなったりしている部分があります。私自身、海の中に海藻も今まで生えていた海藻がなくなってくるんだったら、海藻がまた生えるように創生させていくような形で海藻を作っていこうと、海藻を作る取り組みを進めてはいるけど、私自身ももう60歳を超えていますので、やっぱり自分自身の体力にも限界があるし、次なる『世代』を育てていかなきゃいけないので、一緒になってその海の変化を学ばせたり、逆に私が行けばいいんでしょうけど、講演活動も彼らにやってもらったりとか、いろんな発表もさせたりとか、そういうような活動をしながら、さらにそういう子たちが自分たちの利益につながるような活動になるようにと、いろいろまあつながりを作っていますね。

 

 

海藻の変化

この宇和海が気候変動の最前線地域と言っても過言ではないという研究者の方々もおられて、温帯系の海藻とか熱帯系の海藻、さらにはサンゴの群落もでき始めていて、おかしな話ではあるんですが、一つの写真をイメージしてもらって、パチンと写真を撮った時にテーブルサンゴがあって、わかめがあって、今度は熱帯系の海藻も生えていて、温帯系の生物も魚もいれば、熱帯系の魚も泳いでいると、まさに気候変動が移り変わる原点のような地域が、実際に『宇和海』で起きているんですね。

 

知るということ

知ることがすごく大切だと思います。やはり海の中って、なかなか可視化されないですし、知る機会もないので、難しい点があるんですが、私の活動の中で、まず海に興味を持っていただくというところから始めなければいけないなと思っています。海に親しんでもらい、魚たちのいろんな生態だとか面白い話、さらには実際に自分たちで海に出かけて海藻を採取して、海藻の中にもまた小さなエビやカニ、甲殻類もいたりしますので、そういう発見に気づいてもらったりとか、海と親しみ、海を知った後に、さらに今度は海を守る意識へつなげて、海を守る意識に繋げた後に、海を利用する観光だとか養殖だとか水産業に利用して、海と人とが一緒になって共生できるような持続可能な社会を作っていくという形で活動しています。




2025年3月17日月曜日

#38「海を想う、地域を繋ぐ 〜高校生が伝える、エシカル消費の輪〜」愛媛県立松山西中等教育学校

「コスモ アースコンシャスアクト 未来へのトビラ」

 地元愛媛で豊かな自然環境を守ろうと環境保全活動に取り組んでいらっしゃる方々に、その活動や想いを伺っていきます。

今週は先週に続きまして、愛媛県立松山西中等教育学校「新世界学辞典」の活動をされている高校1年生サカモトマオさん、ナカニシコタロウさん、シミズワカナさんです


『新世界学辞典』の活動を始めて変わってきたところ

シミズさん:活動を始める前までは、テレビなどで環境問題について取り上げられていた言葉も知らないので聞き逃していたり、そもそも耳に入ってこなかったりもすることもありましたが、この活動をすることでいろいろな環境問題について学ぶことができました。『牡蠣パイプ』とか、そういう言葉をたくさん知ることができたので、テレビや広告などでも、そういった言葉に敏感になるようになり、「あ、この言葉知ってる!」と自分の成長も感じられましたし、世間にも浸透しているんだなと感じました。

ナカニシさん:活動を始める前は、あまり環境について気にしていなかったんですけど、活動を始めてからは使い古した服などをそのまま捨てるのは「もったいない」と思って、水に濡らして床を拭いてから捨てるとか、ちょっとでも環境に優しいことができたらいいなと思いながら生活しています。

サカモトさん:私は家の近くに海があって、よくお散歩で昔から海に行っていたんですけど、今までは大きなペットボトルなどはやっぱり目についていたんですけど、目に付くだけで見ているだけだったんですけど、最近『牡蠣パイプ』の一環で知ったんですけど、『牡蠣パイプ』の短いバージョンのまめ管など、そういう小さな1cmぐらいのゴミも目につくようになったりして余裕があったら拾って帰るとか、そういうこともするようになりました。

 

皆さんに伝えたいこと

シミズさん:世の中で、『牡蠣パイプ』の問題が広まっていくことはいいことなんですけど、海がゴミを拾う場所という認識になってしまうと、海の景色がきれいだと感じたり、泳いだり、そういう楽しい場所というイメージが薄れるのがちょっと心配です。ゴミを拾うことも大切だけど、ゴミを拾うのと同時に海を楽しむということも大切にしてほしいなと思います。

ナカニシさん:海にゴミを捨てるとかだけじゃなくて、川とか台所に生活排水を流すのでも、海の環境は悪くなってしまうので、そういうことも減らしていって欲しいです。

サカモトさん:実際に『新世界学辞典』の活動で広島に行くことがあって、広島のカキ養殖業者さんに会うことが何度かあったんですけど、伝えたいのが、広島県でも努力はしているということを伝えたくて、牡蠣パイプを回収しきれなかった分は、業者の方が愛媛県まで拾いに来てくださったりしていて、広島県が悪いかって言ったらそういう問題ではなくて努力はしているけど、流れ出てしまうしょうがない部分があるというところを知ってもらいたいです。あと、『牡蠣パイプ』問題は、『牡蠣』を買う私たち消費者の責任でもあって、私たちが環境に配慮していない値段の安い牡蠣を好んで買うから、『牡蠣』を作る人も安さ重視で作ることになってしまうので、私たち自身の意識を変えて、『エシカル消費』っていうんですかね。そういう考えを持って、環境負荷について考えながら買い物をしていてほしいなと伝えたいです。

 


 

愛媛県立松山西中等教育学校

https://matsuyamanishi-s.esnet.ed.jp/

2025年3月10日月曜日

#37「牡蠣パイプから始まる、エシカルな未来」 愛媛県立松山西中等教育学校

 「コスモ アースコンシャスアクト 未来へのトビラ」

 地元愛媛で豊かな自然環境を守ろうと環境保全活動に取り組んでいらっしゃる方々に、その活動や想いを伺っていきます。

今週のゲストは、愛媛県立松山西中等教育学校「新世界学辞典」の活動をされている皆さんです。


自己紹介

高校1年の『サカモトマオ』です。『ナカニシコタロウ』です。『シミズワカナ』です。

 


『新世界学辞典』の活動

サカモトさん:私たち『新世界学辞典』は、高校12年生で活動している有志の団体で、持続可能なカキ養殖のために、環境に配慮したカキ養殖を推進しています。まず、そのカキ養殖についてなんですけど、カキ養殖では垂下式という方法が多く用いられていて、その過程でカキ養殖パイプというものが、牡蠣の間のスペーサーとして使われていて、それが愛媛県や岡山県など、いろんな県まで流れ着いているという環境問題が今すでにあって、その環境問題を解決するために活動しています。
基本的には流れないんですけど、台風とかでやっぱり流れ出ちゃうところがあって、ほとんどは95%ぐらい回収されているんですけど、やっぱり流れ出ちゃう分は少なからずあるという感じになっています。流れてしまった『牡蠣パイプ』は、そのまま他県の海まで流れて、海岸ゴミになってしまいます。

 

この活動を始めたきっかけ

サカモトさん:私は、伊予市出身で家から海が近いので海に行く機会が多く、海がもともと好きだったんですけど、先輩が一昨年こういう活動を始められているのを聞いて、私もしてみたいなというふうに思って、最初は純粋な海が好きという思いから始めました。

 ナカニシさん:僕は友達からこの活動をしているのを教えてもらって、最初は単純に海に興味があって、始めてみようかなっていう思いだったんですけど、海の環境問題を解決するためにやっている活動というのを聞いて、海の問題とか環境とかを少しでも解決できたらいいなと思って活動を始めました。

 シミズさん:私は先輩方が活動されているのを知って、扱っているワードが『牡蠣パイプ』とか私の知らないものばかりで、そこでなんか単純に面白そうと思って、興味を持って入ってみたという感じです。

 

どんな活動をしている?

海岸に落ちている『牡蠣パイプ』を清掃で拾いに行ったり、その『牡蠣パイプ』の現状を広めるための大会とか広報活動をしたりしました。

広まってきたなという実感はどうですか?

本当にちょっとずつですけど、海で出会った方とかに言ってみると、「ああ、『牡蠣パイプ』知ってる!」という方がいたり、学校の友人とかも私たちがその活動をしているので『牡蠣パイプ』の存在を知っていたりして、やっぱり活動することで、どんどん世の中に『牡蠣パイプ』の流出の問題が広まっていっているなぁとは思います。

 

集めた『牡蠣パイプ』の活用方法

ナカニシさん:細かく切った『牡蠣パイプ』をレジンで固めて、ネックレスなどのアクセサリーに変えて、イベントとかで配っています。

 

活動をしていて楽しかったこと

ナカニシさん:イベントとかで子どもに『牡蠣パイプ』を釣るゲームをやってもらったり、作ったものを渡して喜んでくれたのをみて、良かったなと思いました。

 

ブランド化

今、私たちが進めていこうと考えているのが『酢酸セルロース』という、海の中で、微生物が分解してくれるプラスチックがあって、それを使った『牡蠣パイプ』を作って、それを業者さんに使ってもらうという方法で進めています。

今のところ、私たちが進めていることとしては、環境に配慮した方法で養殖された、つまり生分解性プラスチック製の『牡蠣パイプ』を使った『牡蠣』をブランド化するという活動を進めています。

『フェアトレードチョコレート』のように環境に配慮するためにかかるコストを消費者に代わりに負担してもらうという仕組みで、ブランドを作っていこうと考えています。

 

愛媛県立松山西中等教育学校

https://matsuyamanishi-s.esnet.ed.jp/

2025年3月3日月曜日

#36「知ることと小さな積み重ねが大きな一歩」 宇和島市立城南中学校

 「コスモ アースコンシャスアクト 未来へのトビラ」

 地元愛媛で豊かな自然環境を守ろうと環境保全活動に取り組んでいらっしゃる方々に、その活動や想いを伺っていきます。

先週に引き続き、宇和島市立城南中学校 生徒会のみなさんにお話を伺います。

 

沖の島でハマユウを守る活動を通して意識が変わったところ

ナカガワさん:正直、ゴミってなくならないものだと思っていたけれど、回収することによって、少しずつでも減っていくことが分かったので、これからもボランティア活動などがあれば参加しようという心構えができました。

サキさん:私は今までの私生活で分別などに対して意識が全然なかったのですが、この活動を通して、分別して捨てることやリサイクルすることで、ゴミを出さないようにしようという意識が強まりました。

アイリさん:私にとってゴミ問題は遠い話だと思っていましたが、この活動に参加して、自分の身近にある問題だということに気づいたので、これからはこの問題を少しでも解決するために自分にできることは何か考えて行動していきたいです。

ユウリさん:宇和島市は水産資源がすごく豊富なところですが、この資源を残していくためにも、私たち一人一人がプラスチックゴミを減らしていくことがまずは大切なのかなと思いました。私も普段、何か買い物をする時は、本当に必要なものなのかを考えて買い物をするようにしています。

 


 

伝えたいこと

ユウリさん:沖の島はもともと無人島なので、こんなに多くのゴミがあるはずではないと思うのですが、ゴミが多くあるということは、どこからか流れ着いてきたのかということです。ゴミを減らしていくためには、私たち一人一人がこのゴミ問題について真剣に向き合うことが大切です。一時的な感情や「これくらいか」という軽い気持ちが、このような大きなゴミ問題につながるので、しっかりとその場の感情に左右されずに、自分ごととしてこの問題に向き合っていってほしいなと思いました。

サキさん:今の活動は私たち中学生がやっていますが、やっぱり中学生だけだと、できるところとできないところがあって、できる範囲を広げるためには大人の力も必要なので、私たち中学生と協力して、もっと広く広めていってほしいなと思います。

ナカガワさん:私は去年、瀬戸内オーシャンズXの活動に参加させていただいて、岡山県に行きました。岡山県と宇和島市ではゴミの種類が違います。宇和島なら主に海洋ゴミですが、岡山市だと家庭ごみがとても多かったです。地域によってゴミの種類も変わってくるので、自分の地域のゴミの種類を知ってもらって、自分でどうしていくのかをしっかり考えてもらいたいと思います。

 アイリさん:この問題はグローバル化が進んでいく中で、日本だけでなく世界規模で解決しなければならない問題になっています。だからといって私たち一人一人がこの問題に真剣に向き合わなくていいわけではなく、一人一人の小さな積み重ねがこの問題を解決するための大きな一歩となるので、一人一人が真剣にこの活動に向き合って欲しいなと思います。

 

 

宇和島市立城南中学校

https://uwajima-jonan-j.esnet.ed.jp/